三浦綾子記念ページ更新報告2011年

水

  2011.12.27 Tuesday
ポケットスペースつぶれる
リンクの貼り直しをお願いする作業を年末に延々していた。

 

こうして今までで一番長かった1年が暮れていく。

 

  2011.12.24 Saturday
更新情報【2011年12月24日】
無料ホームページ「ポケットスペース」が2011年12月27日でサービスを終了することに伴って、三浦綾子記念ページのURLはhttp://www.miuraayako.com/に引っ越ししました。

 

リンクをはってくださっている方は、お手数ですがURLの変更をお願い致します。

 

  2011.11.26 Saturday
転会式
明日、転会します。

 

本当に一年前まで考えられなかった展開。

 

運命なんだと思います。

 

  2011.11.08 Tuesday
日光に当たります
最近うつっぽくなってきたので、日光に当たろうと思います。

 

何もかもがむなしい

 

  2011.11.06 Sunday
深闇は続く
教会を滋賀県に転会します。しかし、このまま滋賀県に残るべきなのか。

 

それとも他の県へ移動すべきなのか。

 

滋賀県は関西ですし、言葉も文化も違います。それに地元の教育界が荒れていて、結婚した後の子育てを考えると、このまま滋賀県に残っていいのだろうか。

 

ひとまず、自分を縛らずにいろいろと動いてみようと思います。

 

  2011.07.05 Tuesday
だいぶ精神的に落ち着いてきました
だんだんと平常心を取り戻しつつあります。

 

ご心配おかけしたみなさん、お心遣い感謝です。

 

  2011.06.22 Wednesday
少し精神的に落ち着いてきました
教会にも、今は通っています。

 

いつどのタイミングで転会するかを検討中です。

 

  2011.05.01 Sunday
私は、キリスト教会に行く意味を見出せません。
東日本大震災、そして福島第一原発事故。いろいろとあって、キリストに救いはあっても、キリスト教会に救いがあるとは思いません。キリスト教会って、私の人生には、不要なのかもしれない。

 

ある意味、ニュートラルになったのかもしれない。三浦綾子さんのファンであることには、まったくかわらないんですけれど。

 

昔あった、クリスチャンへの親和は、今はまったくないです。

 

  2011.04.24 Sunday
人生にキリスト教会は必要なのか?
今日からインターネットが本格的に復旧しました。

 

手紙やメール、掲示板に書き込みして下さっていた皆様への返事書きを本格化させます。

 

今日はイースターでしたが、うつっぽい状態なので、全然うれしくありません。

 

教会って人生に必要なのか?人によって答えが違う、その答えが私には、わかりません。

 

今は、その答えを求めるため教会へ通っています。

 

新しい教会の牧師の言葉に真実が宿っているのを感じます。主が、救い主であるということも迷いがありません。

 

ただ、教会という集団に所属する必然性がまったくわかりません。いままで何気なくやってきましたが、奉仕に意味はあるんだろうかと考えて、教会へ行ってもぼーっとしております。

 

教会にために奉仕することが、主のために果たしてなるのだろうか。

 

何故、キリスト教会が必要なのか。まったくわかりません。

 

  2011.04.14 Thursday
東北関東大震災で被災、避難、失業
私の住んでいたふるさとは今回の東日本大震災ですっかりかわってしまいました。

 

地震の影響で近くのダムが決壊して陸津波が麓の集落を襲い、私の自宅の半径1キロ範囲内で8人亡くなり、住宅街は途中から深さ50メール以上ある崖になっています。

 

余震で地滑りや山崩れがあると終わりですし、陸津波がはこんできたガラス片を含んだ汚泥は50センチはあり人力での除去は難しいということになり、見通しの立たないライフラインの復旧を待つよりは…と考え県外に避難しました。

 

その後原発事故が拡大したのは報道の通りです。

 

そして避難に対する考え方の違いから今まで8年間所属してきた福島県郡山市の教会と袂をわかつことになりました。

 

聖書やキリスト教会、牧師、キリスト教徒に対する、言いようのない不信感や憎しみが頭から離れません。キリストが自分の救い主であることには変わりないのですが、これらの感情がコントロールできない。これからもキリスト教会へ通うべきなのか、それとも通うべきではないのか、わかりません。

 

わからないのですが答えを探すためにキリスト教会には通っています。

 

今後もキリスト教徒として生きるにしろ、今までのように教会に深入りするのではなく、一定の距離をとって付き合った方がいいとアドバイスしてくれた牧師の教会に通っています。

 

あと失業しました。

 

今は滋賀県にお世話になっています。

 

  2011.02.13 Sunday
オーバーワーク気味
今日のこと。

 

知人宅に遊びに行ったところ「胃の具合わるいんじゃない?」との指摘。

 

前日に、ニンニクたっぷり入れたとんこつラーメンを食べたのとワインを1本飲んでしまったので臭ってしまったよう。

 

あとコーヒーとかお茶を1日に5、6杯も飲んでいるのも悪いのかも。

 

今日は早めに寝て、明日早めに起きて活動しようと思います。

 

疲れているけど、ゆっくりしている暇はないので、せめて睡眠時間は確保しよう、そうしよう。

 

  2011.01.04 Thursday
昨年の12月19日のクリスマス礼拝にて正式に受洗(キリストの弟子となる契約)を受けました
私は求道8年目で受洗を受けたのですが、かなり緊張しておりました。

 

一緒に受洗を受けた方が私のほかにお二人いて、一人はご年配のいつも静かな微笑みをたたえているご婦人、もう一人は、高校2年生の可愛らしい御嬢さんでした。

 

私は、受洗時失業中で精神的にも経済的にも追い詰められていて、かつ体調も思わしくなく、当日は発熱気味だったので視界が揺らいでふらふらとした歩みだったのを覚えています。

 

受洗(パプテスマ)の感想としては、私はロウソクだったんです、一本の。いままで、灯(ともしび)がないのが当たり前で、火がついていないのさえ気づきませんでした。それが、当たり前でした。

 

私は8年もの長い求道生活をしてしまったので受洗時、教会の門をはじめて叩いた時のような信仰に対する情熱は残っていませんでした。

 

形式的な儀式にすぎない受洗(パプテスマ)によって、いったい何がかわるのだろう。もし変わるものなら、変えてみよ、というような冷めた目線で、発熱ぎみの自分を観察する自分が、洗礼式を観察していたように思います。

 

受洗後の今、感じることはロウソクが燃えているということです。その炎が、願わくば我がこれからの地上での生涯を、それからの召天後の生涯を照らし続けることを祈っています。

 

………この感想を書いた後、三浦綾子さんの「光あるうちに」を読み返したのですが、表現が似てしまっている。盗作と訴えられないかどうか、少し心配です(笑)

 

そうそう、三浦綾子読書会経由で、三浦綾子さんの夫たる三浦光世さんから受洗のお祝いの本をいただきました。

 

「細川ガラシャ夫人」の背表紙には

 

「祝御受洗。いよいよ主の御恵みのうちに、前進して下さい」

 

とのメッセージが。

 

私は、三浦綾子さんが召天された後に、三浦綾子さんのエッセイ「明日のあなたへ」を読み求道の志を与えていただいたので本を通してしか三浦綾子さんを知りませんが、生前に三浦綾子さんが文学作品としてまかれた種を通して、これからも、これからもずっと小さくとも花が、そして実が結び続けることを確信しています。

 

そしてこれからも、三浦綾子さんが福音を生涯にわたって伝え続けたように、私も伝え続けたいと考えています。


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